桜花賞馬ソダシの参戦。白毛のアイドルホースの参戦で一気に注目度アップとなった。
ダートの壁は厚いか否か。歴戦の古馬が集うこの舞台でどういった結果が待ち受けているか。
注目の一戦、速い時計への対応力を注視して予想を展開していきたい。

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チャンピオンズカップ 最終結論◎テーオーケインズ
今年の帝王賞勝ち馬テーオーケインズを主役に指名。
今年、アンタレスSで初重賞制覇から勢いそのままに帝王賞優勝の4歳馬がダート戦線新王者に名乗りを挙げると予想した。

人気上位を形成するソダシは初ダート。時計勝負に圧倒的強さを見せる本馬だけに必ずしも軽視はできないが、危険性は承知しなければといったところ。
前年の覇者チュウワウィザードは今年、上半期海外転戦。帝王賞から骨折休養復帰後のJBCでは意地の3着も昨年ほどの勢いがあるかどうかといったところ。
二頭への信頼をそこまで絶対的でないとするならば、今年帝王賞優勝のテーオーケインズがやはり最も信頼すべき一頭となるだろう。
チャンピオンズカップの中京開催の過去7年の平均時計が36.5-36.7-36.7。
近二年に限れば、
36.5-35.8-37
36.6-36.2-35.7
という時計構成でかなり速めの展開が予想される。
帝王賞、JBCクラシックといったレースが本レースと直結するのはやはりこの速い時計展開が似通っているからこそ。

今年のJBCが金沢開催で時計構成不明故に詳細は割愛するが、恐らく道中スローで後半末脚勝負の一戦だっただろうと予測。2100Mの距離からすれば、上がり時計36秒フラット付近で上がってきた馬が上位を形成していたのを見るに、恐らく消耗戦ではなかったと考える。
このレースで本来の適性を発揮できなかったチュウワウィザード、テーオーケインズがそれぞれ3,4着に敗れはしたがオミット。
最も注目すべきレースがやはり帝王賞。
その帝王賞の前半時計が35.8、上がり時計が37.3という構成で推移。
中間は恐らく37秒台で推移した点を見るに、消耗戦。このレースで36.8で上がり最速を記録したテーオーケインズの走りに本レースへの高い適性を感じる。
チャンピオンズカップの時計推移がやはり前半36秒台という構成を考えると、これぐらい前半速いレースへの実績がある馬をファーストチョイスとしたい。
本命推奨はテーオーケインズ、前走よりも条件好転でタイトル奪取といきたい。
『結論』
◎テーオーケインズ
○ソダシ
▲インティ
△チュウワウィザード
△オーヴェルニュ
△カフェファラオ
△カジノフォンテン
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